西オーストラリアへの小・中・高校生留学、グループ語学研修ツアーはゴールドインターカルチュラルラーニングにお任せ下さい。

グループ語学研修ツアーのフィールドワーク

行程内に組み込みするフィールドワークは各学校の研修の目的に応じて異なります。どの地域でも同じことが言えるかと思いますが、訪れるとができる場所は限られています。例えば同じ市内を訪れるのでも、ワークブックを利用する。事前学習にて日本についてまずは調べてくる。大学生との共同作業とする。または全くの自由時間とし、生徒達が自分達で自発的に行動するという目的を取り入れることも可能です。

ENVIRONMENT

ワイルドライフセンターにて湿地帯から環境の変化を学ぶタイガースネーク、虫、カエル等、湿地帯に生息する動物、またその動物たちが住処とする植物について学びます。生態系を外湿地帯で学んだ後は、サンプルとして持ち帰った池の水等を観察し、昔と今の環境の変化等を話合います。現在は湿地帯という限られた場所のみの観察ですが、ここで起こっていることは世界で起こっている自然環境の縮小版となりますので、大変興味深く学んで頂けるはずです。 動植物含め、自然環境がどのように変化しているのかを学びます。内容は全て研修ワークブックに含まれます。パース市内研修(テーマによって内容は様々に変更可能です)大学生をリーダーに、グループワークでゴールを目指す。)パースは世界で最も住みやすい街として選ばれていますが、そう呼ばれる理由や、様々な建物が新たに建てられようとしている事を景観や環境保護の視点から学びます。タスクをこなす形で5名1組のグループに分かれ、大学生と共にゴールを目指して市内を巡ります。生きた英語の言い回しを学ぶ事ができるだけでなく、意見を出し合いグループで協力する事を通し、国際人としての第一歩を踏み出します。


SCIENCE

様々なアクティビティを様々なサイエンスの分野から組み合わせて行います。すべて参加型のアクティビティとなります。20名が1つのアクティビティを行うようになり、各アクティビティにはUWAより教授や博士号の生徒たちがつきます。理系に長けていない生徒達であっても、また英語が全て分からなくとも、見ているだけで楽しく体験、実験できる機会となります。


INTERACTION WITH LOCAL STUDENTS

現地校生徒の授業にシャドーイングとしてただ入り、分からない授業を聞く(英語のシャワーを浴びることを目的としている場合には現地校授業に入り、実際のクラス体験を行うことを重要視している学校様もあります。)よりも体育やクッキング、音楽や演劇のクラスに入り、言葉の壁を感じることなく、現地校生徒と一緒に何か行えたという達成感を生徒達が味わえるように工夫しています。


PRIMARY SCHOOL VISIT

日本語を第二言語として設けている小学校を訪れます。通常は日本から生徒達がそれぞれ用意をした日本文化の交流内容を小学生達に教えます。自分の国を振り返る良い機会になり、また自分が自信を持って伝えられることだからこそ、自信がつきます。小学生達は高校生よりも人なつっこく、そういった部分でも緊張の糸がほぐれやすいと言えます。


STUDENT PRESENTATIONS

生徒達には、日本から用意してきて頂いた各学校で設けられたテーマに応じたプレゼンを全校生徒の前で行う場合や、各教室で行う場合、または研修内で学んだことをまとめ上げ、海外のやり方でプレゼンを組み立てる方法があります。現地でプレゼンを行う場合には、TESOLの資格を持った英語教師がメンターとなり、最初から最後まで指導をします。


AMAZING RACE WITH UNIVERSITY STUDENTS

パース(またはフリーマントルの街)を大学生と共に少人数のグループに分かれてタスクをこなしながら街の人へ質問したり、自分の足で、頭を使って、皆と協力しながら、そして大学生から英語の言い回しを習いながら。)ゴールを目指します。積極性、協調性そして英語力を磨きます。


UNIVERSITY CAMPUS VISIT AND ACTIVITIES WITH UNIVERSITY STUDENTS

ただ大学のキャンパスツアーを行うだけでなく、その大学出身の大学生と行うことにより、その大学生が何故勉強しているのか等、海外の大学で学ぶという事を感じられる第一歩となるような内容を含みながら、キャンパスにどのようなものが存在しているのかを学び、また各箇所にてゲームを取り入れながら(緊張をほぐす目的、簡単な英語で通じるのだという感覚を掴んでもらう目的が含まれます。)楽しく行います。


KINGS PARK

歴史、文化、自然について包括的にキングスパーク·パースを学びます。自分達で大学生と共に地図(キングスパークの詳しい地図をお渡し致します)を片手に答えを自分達で見つけます。自発的に何かを行う事で、体験が知識となります。


ABORIGINAL ART AND MUSIC

キングスパークの、パースにおける存在をその歴史から学びます。アボリジニーの白人社会の中で「生きる」意味について学び、その伝統手法に従い、絵を描きます。市内にてブーメランを購入することもできますが、自分でデザインした世界に1つだけのブーメランはとても良い思い出になると思います。フェイスペインティングも行います。ダンスを経た後は、アボリジニー伝統楽器を演奏する機会を設けます。


CAVERSHAM WILDLIFE PARK

オーストラリアの有袋類への触れ合い型動物園を訪れます。事前学習を取り入れ、夜行性の動物や、有袋類、動物の名前を英語で学んでくることにより、より興味深く動物を観察することが可能です。園内は知識豊富なスタッフと共にまわり、1日中一定の時間毎に行われているイベントへの参加も可能です。カンガルーの餌付け、コアラやウォンバットとの写真撮影が可能です。


FREMANTLE

パースの起源となるフリーマントルの街の歴史を学びます。こちら金曜日を含む週末だけに開くマーケットを訪れ、地元の人たちとの会話を楽しみながら、思いっきりショッピングをして頂きます。


ROTTNEST ISLAND

再生可能エネルギーについて学ぶ.

現在のペースで温室効果ガスを排出し続ければ、気候変動がさらに深刻化し、生態系の変化、海面の上昇、自然災害の多発、食糧生産量の減少、利用可能な水量の減少、害虫や疫病の拡散などさまざまな問題が起こり、人類が地球上で生きていくことが難しい時代が来ると予測されています。ただ、突然自然と共に生きる事は当然難しくその為に、人類の知恵により生み出された方法が再生エネルギーを利用するというものです。ロットネスト島では再生可能エネルギーの利用率を上げ、島での電気を賄うという動きに大きな力を入れています。過去10年間島の風力タービンは島での必要電力の30%を賄ってきました。1年間に化石燃料の実に1100トンに値する電力です。またオーストラリアの再生可能エネルギー機関とオーストラリア連邦政府は600キロワットのソーラーファーム建設に合意し、エネルギーの有効活用に役立てるだけでなく、必要電力を更に上手く、化石燃料を利用せずに運用することが可能となりました。余った再生可能エネルギーによって島の水淡水化プラント運用にも役だっています。コストを押さえ、環境面(現在同様の環境下で人類が生活していけるような取り組み)、そして社会面(地球上のすべての人が平等に社会的恩恵を受けられるということ)でも持続可能となるよう、どのようにロットネスト島で取り組みが行われているかを楽しく学びます。