世界一美しい都市・西オーストラリア・パースへの中・高校生留学、グループ語学研修ツアー

子供留学の体験談(中高生)

<スタッフより>
学校では、自分なりに話題を考え、少しずつ会話のキャッチボールができるように
なったあやちゃん。人一倍、積極的になる努力をしていたあやちゃん、本当にお疲れ様でした。
日本での自分とは異なる自分になる為に殻を破ることは並大抵なことではありません。
ここで得たことはきっと今後どんな困難も乗り越えて行ける自信に繋がると信じています。
英語力は聞き取りも会話も短期間で非常に上達したと思います。
ファミリーやバディや周りで支えてくれた人達のおかげだとアンケートには書かれていますが、
受け取ったばかりでなく、多くをあやちゃん自身からも発信した結果だと思います。
下記、あやちゃんが空港の税関へと入っていった後のファミリーからのメッセージです。
相思相愛ですね。これからもこのプログラムを超えて末永くやり取りできれば素敵だと思っています。
今後の活躍も期待しています!!

Aya is now safely on her way back to Japan. I have a broken heart now, because she took a piece of mine with her. To wipe tears from her cute face and to hug her for the last time was so difficult. I wish she could have stayed longer with us!

With regards, Susanna

<スタッフより>日本語が第二言語で設けられている学校であったことが、自信に繋がり、
その自信が友人との積極的な会話や授業への活力になったと感じます。
好きなダンスを授業の中に組み込むことができ、やりたかったことは全て後悔なく
できたようです。最後まで研修を乗り切ることができたのは、何に対しても積極的に
取り組む杏佳さんの姿勢があってこそです。現地校の先生方からのフィードバックも
とても良く、日本人の代表として申し分の無い好影響を現地校生徒達に与えてもらったと
校長先生からもお褒めの言葉を頂いております。1学期間本当にお疲れ様でした。
また、1学期間無事終了おめでとうございます!

<スタッフより>
自主性、自発的行動が求められるオーストラリアでの留学に最初は戸惑い、思い描いている通りに毎日がすごせず涙してしまったA.Sさん。試行錯誤しながらも「自分に負けない、自分から一歩を踏み出す勇気」をつけ自分から友人の輪に入っていけるように行動し、留学を有意義な物にしてくれました。その結果、大切な友人たちとも出会うことができたようでスタッフ一同嬉しく思っています。
留学では、自分から行動して初めてその手応えを感じるものだということに気付いたこと、そしてこの経験を今後に活かしたいとのこと、素晴らしいと思います。応援しています!

<スタッフより>
ホストファミリーからは、帰国するのが寂しい。家族の一員として本当に楽しく充実していた。咲のような生徒であれば、今後も何度でも受け入れをしていきたいというコメントをもらっています。弊社では、もちろん参加者の皆さんにも良い体験をしていただきたいと思っていますが、受け入れするファミリーにも受け入れて良かったと思ってもらえる異文化体験をして欲しいと願っております。今回、このようなポジティブなコメントがもらえたことは、日本人の代表として素晴らしい印象を与えられたからの一言です。バディに学校で助けてもらった話や、現地校での日本とは違う出来事、家族との時間がとても良く記載されています。

<スタッフより>
強い意志があっても負けそうになってしまう英語だけ、英語を母国語とする人だけの環境に身を置いての心の葛藤や成長がとても良く表現されていると思います。滞在中も将来の事や、大学への思い、海外への思いを沢山お話していただき、昔の自分を見ているようでした。この短期間に外から自分を見つめ直し、そして将来に対する思いも明確になったようです。この留学をいいものにできるかどうかは、本当に参加者次第なのです。徳永様自身の積極的な姿勢と努力があってこその結果だと思っています。

朝日新聞 2013年(平成25年)2月14日号に掲載
朝日新聞2013年2月14日号

2012年 7月

Q1. こちらに来る前はどんな気持ちでしたか?

一ヶ月前ぐらいには、早く行きたくてドキドキし始めました。そして3日前ぐらいにはきんちょうし始めました。

Q2.こちら来たらどうでしたか?おもっていたのとおなじ?ちがった?

良い意味で違いました。私をステイさせてくれた家族は本当にいろいろな所に連れていってくれたり、楽しいことにチャレンジさせてくれたりしました。そして、とてもやさしかったです!

Q3.一番楽しかったことは何ですか?

学校です!友達もできました。会うたびにあいさつをしてくれる子とか、ときどき「こんにちは。」とか言ってくれる子もいました。リセスの時間やランチのときには、みんなでおしゃべりしました。

Q4.もっとやってみたかったことはありますか?

・もっとここにホームステイしたかった!

・もっとここの学校に行きたかった!

Q5.学校はどうでしたか?

学校ではポスターを書いたりしました。みんなは日本語が好きらしく、「私の名前をカタカナでかいて!!ってお願いされたりしました:)そのほかにも、日本語を教えたりしました。そしたらローマ字でお手紙をかいてくれました。

”Anata watashino tomodachi”

Q6.ここからは自由に思うことを書いてね!

オーストラリアの良いところ、私の好きなところは、みんなフレンドリーな所と、おもしろいところと、自然がたくさんあるところと、動物がたくさんいるところです。私は1ヶ月という長くも短くもない時間でしたが、とてもオーストラリアが好きになりました。(本当にずっとここに死ぬまで住みたいと思うぐらい♪)学校も日本の学校の100000000000000……………..倍楽しくて、もっとお友達とおしゃべりしたかったです。私は本当に本当にここに書ききれないぐらいオーストラリアに来てよかったと思います。いろいろ勉強になったこともたくさんあるし、たくさんの人と友達になれてよかったです!!

最後の日につれていってもらった湖。夕日でオレンジ色になっていて、とてもキレイだった!!!!

本当に素晴らしい時間が過ごせたようですね!