世界一美しい都市・西オーストラリア・パースへの中・高校生留学、グループ語学研修ツアー

親子留学の体験談

福山凌様(11才)の体験談はこちら

福山美紀様(お母様)の体験談はこちら

<スタッフより>
「最初はつらかった経験がいつのまにか、がんばろうに変わり、自分でがんばることの大切さを
学んだ凌くんとお母様の2人三脚でのがんばりが良く伝わってきます。」

2013年3月  親子留学でご参加いただいた、K様とM君パースに来る前は、子供は何も考えず、「友達できるかなー」という位、母は英語力がない子供への不安と期待(今後の勉強への意欲に対して)でした。こんな短期間でも受け入れ可能な学校があるのか・・という素朴な疑問がありました。

実際に来てみて、日本人の受け入れにとても感じが良く、出発前の心配がなくなりました。クラスの子供もごく普通に接してくださった様子です。「勉強する」というより、「異文化に触れ、外国の学校を体験」できて良かったです。

ホームページを見つけ、問い合わせたところすぐに回答があり、とても感じよく教えて頂いたので安心しました。
スクールバディ制もとても良いので決めました。ホストファミリーは過去にも受け入れをされており、「Japan LOVE」の方で楽しかったです。お土産は。。以前に滞在されていた方が何を送られているかを事前に教えていただけたら、もっと良かったです。

スクールバディ制はこのプログラムの中で一番良かったです。子供にとって常に一緒にいてくれる友人はとても頼りになったと思います。6日間のステイのうち、後半2日間は同じ部屋で寝ていました。受け入れ家庭についても親子留学に良い環境を作ってくださり、ありがたかったです。

現地校参加は、英語力が乏しい子供にとって不安だった様子。。日に日に慣れ、少しずつ「わかった!」が増えて行き、とても楽しく今後英語に対して興味を持てそうです。また、留学という言葉通り、勉強も学校生活も体験でき満足です。

ホームステイで思ったことは、子供を持つ家庭は世界中同じなんだなということ。親が子供をしかる、食事のバランスを考えて作るなど、同感しました。ステイ先はとても大きな家でびっくり!ご家族も受け入れに熱心な方で感じも良くありがたかったですね。休日にアドベンチャーワールド(水のアトラクションを中心とする遊園地。園内は水着で歩けます)へ連れていっていただいたり、お父さんの手作りピザ、お母さんの料理と手作りカップケーキなど、心配りと笑顔の絶えないお家でした。今後も日本人を受け入れてくださるといいですね。2013年3月  親子留学でご参加いただいた、K様とM君

滞在中はご配慮をありがとうございました。楽しく過ごせたもの児玉さんのおかげです。オリエンテーションについて-丁度団体が入っており、お忙しい時期に個人的な問い合わせを何度もすみませんでした。個人レッスンについて-良い先生を紹介して頂き、デートのようで楽しかったです。レストラン手配-おいしいレストランでした。ステイ先の子供も知っていて、とても喜んでいました。予約のおかげてスムーズに入ることができました。レストランに行く時ですが、ステイ先の子供9歳、11歳の2人を誘い、子供と私の4人で行きました。私の通訳の片腕となり、レストランでの注文、バス運転手への質問などとても助かりました。また、英語の勉強にもなりました。

日本でホームステイの受け入れをしています。(6回ほど、ボランティアです。)英語力の乏しさと受け入れの様子に「これでいいのかしら?」と思っていました。子供の小学校卒業の春休みに丁度良いチャンスなので今回の計画をしました。子供の留学体験と私のホームステイ体験。海外の家庭がどのように受け入れされているのか
興味もあり、また子供には中学校から学ぶ英語のステップにしようと。7日間の短期間でしたが、充実した日々2013年3月  親子留学でご参加いただいた、K様とM君でした。子供はバディと学校へ。言葉が分らないけれど、算数や体育はわかったそうです。答えられないけれど言っていることが少し分る気がしたそうです。朝から夜までステイ先の兄弟と一緒に行動し、音楽やipodを聞き、楽しそうでした。私は市内観光、買い物、英会話の個人レッスン、ホストマザーとのランチ、スーパーの買出し、学校のキャンティーン(食堂)でのボランティアなど毎日忙しく過ごしました。ステイ先はアジアそして寿司が好きな家庭で巻き寿司を作り、教えてあげたところ大喜び。学生時代のアルバイトが役に立ちました!ママも子供も皆で作って、1晩で8合のご飯を炊いた程です。

今回ご縁があり、貴社のHPを見つけ、とても素敵なステイ先と家族をご紹介いただきありがとうございました。子供の成長とともに、今回の様な経験はできなくなると思いますが、他の方にも是非体験していただきたいと思います。

2012年8月

Yちゃんのメッセージです♪

こっちにくるまえからすごく楽しみでこうふんしていたけど、やっぱりすごく分かりやすく言ってくれてうれしかった。一番楽しかったことはローラースケートでぼうをくぐるのが楽しかった!学校ではいっぱいともだちができてよかった。先生が分かりやすく言ってくれてうれしかった。

来年も来たいです。4年目は英語がもっとしゃべれるようになりたいです。4年目は友達をいっぱいつくっていっしょに楽しく遊びたいです。

Nちゃんのメッセージです♪

さいしょはどきどきしたけど、楽しみだった。おうちではみんながやさしくしてくれてたのしかったけど、学校ではことばがつうじなくてたいへんだった。今度はいろんなおみせに行って、すごいものやおもしろいものや、たのしいものや、おいしいものをいっぱいみたい。学校はとてもつらかったけど、先生がぬりえをくれたりした。あそびのときは、友達といっしょにあそんでたのしかった。たのしいときもつらいときもあったけど、またいってみたい!みんなわたしのえいごをきこうとどりょくしてくれて、とてもうれしかった。ありがとう!

お母様からのメッセージです♪

Q1親子留学参加の決めてになったことを教えて下さい。

将来子供たちが社会に出るころには、現在よりもビジネスを中心に全ての事が国際化していると思います。旅行では知りえる事ができない異国の生活、文化etcを子供たちに感じてもらいたかったからです。

Q2このプログラムで一番よかったことは何ですか?

現地のスクールに通う事。子供たちにとっては疎外感を感じ、辛い体験だったようですが、上の子は前回帰国後、難しいことにも、恐れず立ち向かう力がついたように思います。英語が話せない子供たちにとってはつらい体験ですが、つらい体験をしたからこそ強くなり、日本での苦境に立ち向かう力がつくと信じています。

Q3体験談をお書き下さい。

今回異国でのホームステイをして自分の子供たちのいろいろな面がみれました。また、私も語学学校に通い、日本人、または他の国の人々と出会い、話すことでたくさんの刺激をうけました。この刺激を糧に日本でもがんばりたいと思います。

2012年7月

<結ちゃんより>
Q1.一番たのしかったのはなんですか?

しょうがっこうです。うたやおどりがたのしかったです。
リセスもにほんにあればいいのにとおもいました。

Q2.もっとやってみたかったことはありますか?

しょうがっこうのべんきょうです。

Q3.学校はどうでしたか?

がっこうはたのしかった。えいごははなせないけど、はなせるようになりたいです。

Q4.おもうことやかんじたことをなんでもじゆうに書いてね!

がっこうのさいごは、さびしかったけどたのしかったです。あとすいぞくかんもいきました。かめやさめをみました。さめは大きいのもいたからたのしかったです。

<お母様より>

ステイ先のお子様の習い事(体操教室など)に一緒についていったり、何も予定していなかったので、ほとんどステイ先の方と行動を一緒にする形になっていたので、もう少し距離をとってお互いの時間を取るべきだったと少し反省しています。
ホストマザーのお誕生日でバッセルトンのコテージで週末を過ごしたり、一緒に料理を作ったりと楽しく過ごさせていただきました。財布を落とした時も、わざわざ住所を調べて、あきらめず最後までさがしてくれて、パースの警察の方も親切に家まで届けてくれるという日本では信じられないような親切さで、本当にうれしかったです。(現金もカードも全部そのままでした!)ステイ先をかわっても、本当にみなさんには親切にしていただいてありがたかったです。
3週間はいいことも悪いことも必ずあると思って覚悟はしてきたのですが、他の方の家で過ごすというのはやはり大変ですね。でも、日常からぬけだし、いろんなことを見直すいい機会になったと思います。とてもいい経験ができたと思います。ありがとうございました!

2012年3月

”親子留学”という言葉に惹かれ、いろいろとサイトを調べている時にこちらの会社のサイトを見つけました。 オーストラリアには行った事がなく、さらに英語をぺらぺらと話せる程度のレベルには達していなかったので、不安はありましたが、 サイト内の体験談を読んで、「行ってみたい!」と思うようになりました。パースでは3週間の親子ホームステイと1週間のコンドミニアム 生活でした。 ホストファミリーの方々は、温かく私達親子を迎えて下さいました。娘はスクールバディである、ホストファミリーの娘さんとずっと一緒におり 学校生活初日から楽しむことができました。 娘が学校に行っている間、私は語学学校に通い楽しく英語を勉強していました。週末は親子で、フリーマントルマーケット、アドベンチャーワールド、リバークルーズなど お出かけもゆっくりと楽しめました。ホストマザーは、ビーチに連れて行って下さったり、またファッション、メイク、ミュージックやダイエットの事などいろいろと会話しました。 私が作ったかきあげ、コロッケ、わらびもち、白玉だんごなどの日本料理も大変気に入ってもらえました。台所で一緒に料理したこと、公園へのウォーキング、楽しい思い出が たくさんできました。

2011年8月

親子留学可能年齢としては、最後となる中学1年生のお嬢さんと参加いただきました。色々な感想を頂けたのでご紹介しますね。じっくりお読みください!

子供ひとりでなくて、親もいっしょにステイできるので安心だが、親も英語があまりできないので、「失礼」になるのでは と心配でした。また、親にとってはかなりのプレッシャー。言語だけでなく、日本でも 仮に他人のお宅にステイさせていただいたとしたら気づまりに感じる性格でもあるので、正直には、自分の休暇、リラックスという点では コンドミニアムタイプにしたいな、でも トライしてみなければ、というのが 事前に考えていたところでした。

ステイしてみてステイ先のご家庭の日常を体験できて、とても楽しかったです。ママはお仕事と子供の学校を習い事の送り迎え、予防注射、来週の学校のキャンプの準備の買い物と家事に大忙しで、日本と同じだな、と感じました。この忙しい中、それらにつきあわせていただき、合間あいまにわたしとおしゃべりしてくれたママのディオンには本当に感謝しています。バディのヘイリーは、ほとんど全く英語のできない娘に本当に辛抱づよくつきあってくださり、放課後は公園、ゲーム、ギター、工作、折り紙(ヘイリーはバディを何回もやっていて 箱いぱいの折り紙をもっています。)と遊んでくれました。ママのディオン、パパのヴィンス、弟のニコラスもみなさん、つたない我々親子の英語を辛抱強く聞いてくださり、いろいろなものをみせてくれました。学校にいる間は、ヘイリーだけでなく、彼女のお友達も気をつけてくださり、例えば、朝礼集会のときには、ヘイリーに役目があって、先に移動してしまったときには、別の子が、声をかけてくださっているのを見ました。

困った点など私の英語力では、ゆっくり話してくださるママやパパのおっしゃることはなんどか聞き返せばわかるのですが、やはりお子様の話すことはなかなかわからず、申し訳ないなと感じていました。また、夕食の食卓で御家族の間で交わされる話はスピードがはやいため内容もわからないので、困ってしまいました。また、娘が私をたよりがちになるところもあって、「○○ って ヘイリーに伝えて!」とか 「ヘイリーは今なんていってるの?」と 聞いてくることも多く本当に英語の訓練、とするには、助けなしでステイした方がいいのだな、と感じました。

Gold Tours & Educationのプログラムを選んだのは、子供の部活の都合で、8月の最後の1週間だけが旅行可能な時期でした。また、子供が英語を中1で文字通り初めて習い始めたばかりのため、親子いっしょのステイができることまた、中学校よりは小学校の方が 英語ができなくてもなじみやすいのでは、と考え、ネットで条件にかなうところを探していたら、こちらのホームページを見つけました。日本の中1はオーストラリアの小学7年生とわかり、親子ステイで小学校、は最後のチャンスと考えました。海外旅行の経験もほとんどないのに、直接海外の知らない旅行会社と契約してしまって、万一お迎えにきていただけるはずの空港にだれもいなかったらどうしようと思ったのですが、直接メールで問い合わせをしましたときの最初のメールでのご回答の文面から感じた下坊さんのお人柄とホームページのお写真を拝見して「大丈夫」と思って、海外送金しました。

空港への送り迎えやホテルのチェックイン、カバシャムワイルドライフパークへのご招待ツアー、小学校への紹介、親の希望した英語の個人レッスンの講師の手配、最初の月曜日のオリエンテーション最初にいただいた封筒にはいっていたバスの時刻表やステイ先近くの地図のプリントアウトなどすべてのサポートが本当に「サポート」になっていて、とてもありがたかったです。海外旅行に慣れないのに、子供をつれてきている、という不安でいっぱいの私をしっかりサポートしていただき、ほんとうに満足できるステイとなりました。空港で日本語の上手な方がお迎えにいらしてくださるなんて思ってもいなかったので、本当にうれしかったです。

子供のお迎えがあるので、語学学校ではなくて個人レッスンならよいですよ、ということで個人レッスンを申し込みました。自分の語学力と興味にあわせて先生が教えてくださるので本当に楽しくレッスンができました。2日目からは、買い物のときの店員さんへのしゃべり方、カフェでの注文と、町へ出て、実地で教えていただきました。会話の内容も、ほんとうにいろいろで、僕は理想が高いのだ、とおっしゃるガブリエル先生の結婚相手の条件の話から税金の申告の話まで、私の興味にあわせてたくさんおしゃべりさせていただき、とても勉強になりました。ステイ先への感謝状の書き方の教えていただき、個人レッスンならではの、充実した時間でした。本当にありがとうございました。

学校ではオーストラリア在住の日本人のお母様にさそわれて、学校の給食施設のお手伝いを体験しました。こちらは、保護者の方のボランティアで運営されているのかおさそいいただいた方ともう二人のお母さまが、子供たちのランチの注文にあわせて、ナゲットや、グラタンや、アイスクリームをつくっていました。私も、もう一人のステイ中のお母さまといっしょに、注文のお金を計算し、おつりを入れたり、グラタンの中身をアルミ皿に入れたりとお手伝いをしました。曜日ごとのメニューが印刷されていて、それを元に注文するはずなのに、書いていないメニューが注文されていて、そして、それがなぜか提供できる、など、よくわからないながら、楽しくおしゃべりしながら働きました。オーストラリアのお母さまお二人は本当に明るくて、冗談をいいながら、働きながら、覚えている日本語をわたしたちに披露してくれたりしながらもうすぐ行われる予定のバザーについての作戦を練りながら、記念に写真をとりたいわよね、といっしょに写真におさまってくれたりと、パワフルで素敵な方たちでした。

ロットネスト島往復帰国便は土曜日深夜発でした。ママのディオンが朝7時前から仕事に出かけるということだったので前夜に思い立って、この最後の土曜日は娘と二人で ロットネスト島にいくことにしました。ロットネスト島のツアーは、日本にいたときからネットでも申し込みができるものもありましたし観光ガイドにも現地ツアーの電話番号がのっていましたが、思いついたのが夜になってからだったのでツアーではなく個人で行くことにしました。それに下坊さんの助言によれば、雨が降ると島では楽しくないうえ、冬が雨が多いのに、ツアーはキャンセルがきかないので、事前の予約は冬にはおすすめできないとのことでした。このため、前日に、明日は晴れ、とわかってから島にいくことを決心しました。ステイ先を仕事に出かけるママといっしょに出てバスで町へいき、朝がはやすぎてキャットバスは動いていないので、バスステーションからは徒歩で桟橋へいき、スワン川をくだってロットネスト島へ行く船にのりました。川からみるパースもすばらしく、大富豪の大別荘を川から見ることもできました。娘は最後の夜となる前夜にヘイリーと遊んで夜ふかししたため、船の中ではぐっすりねていました。ロットネスト島では、カフェで巨大なクリームののった子供向けのノンカフェインカプチーノをのんだりその辺にいるクォッカをなでたり、貸し自転車で走ったり、さらには、その自転車で道に迷って然いきどまりにあった空港にちょうど小型飛行機が着陸するのを見て、よし、あれにのろう、といきあたりばったりの旅を楽しみました。保険は?とかいろいろ頭をよぎりましたが、ここでの遊覧飛行の歴史の写真や説明がはってあって、結構歴史もありそうだから大丈夫でしょう、と決めました。遊覧飛行のお値段は、ひとりあたり、ロットネスト島一周が35ドル、ハイアンドロージョイフルライト(おそらく島二周程度)が60ドル、パースの町上空までいってもどるのが85ドル、パースと島1周が100ドルでした。パイロット含めて4人乗りの飛行機で、ここは思い切って100ドルコース約25分のフライトを楽しみました。きれいな色の島の周りの海に小さな飛行機の影がうつり、遠くの港へ向かう大型貨物船が何隻もみえ、船でみてきたフリーマントルの町やスワン川をこんどは上からみて、そして美しいパースの町、またステイしていた住宅地もたぶんあの辺、と写真をとりました。遠くの山々も、いかなかったスワン川南岸もよく見えました。下をみれば、下水処理場や、いろいろな湖沼も、駅周辺のビルも通りも、くっきり見えるし、歩き回ったキングスパークもよくみえました。ロットネスト島一周も本当に美しくて大満足でした。パイロットの方と飛行機と記念写真をとって、船着き場にもどるとフリーマントルゆきの14時30分発の船に間に合いました。フリーマントルの港では、港祭りのようなものが開催されており、海に関係するいろいろな団体がブースを設けて、広報している中、オーストラリア海軍のバンド演奏を楽しむことができました。また、海軍のエコバックと軍艦の紙細工用紙をもらいました。おみやげを買い、町を散策し、鉄道を使ってパースに戻り、フリーマントルからパースまでのゾーン2のチケットをそのまま使って、バスでステイ先に帰りました。すっかり暗くなっていて、バス停を目で確かめることができなかったのですが、日本から持参していたスマートフォンのグーグルマップ機能で自分のいる位置がわかり、無事下車することができました。この機能は、日本で地図データをダウンロードしておく、(つまり、日本にいるときに、地図をよくよくみておくことで自動的にダウンロードされている。)ことで、海外ではデータ通信せずに、GPS機能だけで自分の位置が特定できるもので、この夜に思い出して使ってみたのですが、大変便利でした。1週間のステイの最後だったので、度胸も出てきたところですし、地理的な感覚もつかめたところで、自分としては大冒険を自力で実行できた最後も大満足でした。もちろん、整備された観光地ですから英語がおぼつかない外国人でも本当に楽しく安全に安心してすごすことができました。

《スタッフ下坊より》

ご帰国後、中村様よりロットネスト島の遊覧飛行の話を伺いビックリしました!すごいですね!!!私はまだパースで遊覧飛行をしたことがないのでいつか挑戦してみます!と言っても正直苦手なんですよ(笑)でもまた機会があったらがんばろう!こんなプランもありますよと今後のお客様にご紹介してみます。貴重なご意見をありがとうございました。また写真見せてくださいね!

アロマセラピーの講師でいらっしゃる松浦様。私と同じ年ということもあり色々情報交換もさせていただきました。ホームステイプログラム体験の前後に市内ホテルに数日ずつ滞在され、観光も楽しまれたようです。さて今回の留学体験を伺ってみましょう!写真編集がお上手で素敵な写真を沢山送っていただきました。

2011年8月

2年越しの念願が叶い、Gold Toursのパース親子留学に参加させて頂け、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私自身学生時代にイギリスにホームステイしたことで、人生感や価値観が大きく変わり、とても貴重な体験だったこともあり、ぜひ娘にも、言葉や生活が違っても、心が通じ合えるということを身体で感じて欲しかったこと、そして、英語が試験のための勉強ではなく、今度会うときにはもっと自分から話せるようになりたいと純粋に思ってもらえたらとこの夏は親子留学をすることにしました。

正直親になってからのホームステイは、ドキドキしていましたが、最初に会ったときから、フレンドリーに接してくださり、オペアの19歳の女の子とホストファミリーとの7人と2匹のビーグル犬、10匹のギニアピッグ、3羽の鶏との大家族の生活は毎日がとても賑やかで楽しく、1週間があっという間でした。

娘は、最初の2日は、ホストファミリーともよく遊び、学校でも友達がもうできて楽しいといっているのに、1日中英語づけで疲れ切り、夜になるとホテルに帰りたいと言っていましたが3日目の夜からは、日本の学校からこちらの学校に移りたいと話すようになっていてびっくりしました。理由を聞いてみると、学校のお友達が、日本からきたゲストの娘に対してだけでなく、お友達同士が本当にお互いに思いやりをもって、接していて、学校全体があたたかくて感動したのだそうです。

ホストファーザーが毎日焼いてくれる手作りパンや手作りピザやペンギンワッフルのランチボックスは、みんなの憧れの的だったそうです。また最後の日には、1ドルを持たせてくれて、学校でアイスキャンディを買う体験をさせてくださいました。1日目から言葉通じないのに友達ができたと喜んで帰ってきたときの笑顔は今でもはっきり覚えています。

ホストマザーは、仕事でお忙しい毎日の中、放課後や週末に、現地の子どもと同じ体験をたくさんさせて下さいました。いろいろなプレイグラウンドに行ったり、BBQをしたり、環境教育センターのキッズプログラムに参加したり、サッカー教室に参加したり、カバシャム動物園やサイテックに連れていって頂いたり・・・。ホストブラザー、シスターと3人兄弟のように、毎日毎日楽しく遊ばせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。また娘に話すときにはゆっくり、単語も教えて下さっていました。

私は、お天気のよい日には、スクーター(キックボード)で子どもたちが学校へ行くのを見送り、オペアの女の子と一緒にフリーマントルに行ったり、ホストファーザーがお休みの時に一緒にスーパーに買い物に行き、テラスでのんびりコーヒータイムをとったり、スワンリバー沿いを散歩したり、ガーデンシティで買い物をしたり、本当に青空のもとでのびのびと暮らさせて頂きました。結局ホームスティ中にシティへいったのは一度だけでしたが、その折りに下坊さんとアロマテラピーなどいろいろなお話ができて、とても楽しい一時でした。 なんだかシティに行けば、待っていて何でも相談に乗って下さる方がいるというのは、本当に心強いと思いました。

ホストマザーとオペアはドイツ人なので、時々ドイツ式の朝食もあります。私は週末に和朝食担当。お鍋でご飯を炊いた経験がなく、不安でしたが、下坊さんのアドバイスも頂き、なんとかうまく炊けて、鰹節醤油おにぎりを作ることが出来ました。材料はすべて現地調達で、野菜のお味噌汁とちょっと甘めの関東風だし巻き卵、お豆腐とブロッコリーのプラムソースサラダを作りました。卵焼きはホストマザーがぜひ週末作ってみたいとのことで喜んで下さいました。おにぎりは子どもたちにも大人気で、その日の動物園にも持って行きました。

ホームステイ先が子どもと一緒に本を読んだり、工作や絵を描いたりするのが好きなお家で、我が家と同じだったので、時間のあるときには、一緒に工作をしたり、日本からもっていったパステル画を描いたりしました。折り紙も子どもたちが大好きで、1週間でどれだけ折ったかわからないほど、折り紙は毎日のように遊びました。夜には、アートアイデアの本を見ながら、ホストマザーをこれは面白そう、これやってみたいねといろいろアイデアを出し合ったり、オーストラリアのバーステディパーティやケーキのお話をしたりととても楽しい夜のティタイムを過ごすことが出来ました。ホストファーザーの手作りチャツネやカネロニなどとてもおいしくて、レシピを頂いたりもしました。また親子でホームステイしたことで、家族のあり方や子どもとの関わり、しつけなど自分一人では体験できないことをたくさん経験することができ、勉強になりました。これからもホストファミリーとメールやお手紙を通じて交流を続け、いつか再会出来る日を心待ちにしています。

本当に1週間が夢のようで、あたたかくて、幸せで、まだ帰りたくない気持ちでいっぱいでした。このようなすばらしいホストファミリーや学校との出逢いも、ジェイソンさん、下坊さんのお二人のあたたかいお人柄がご縁を運んでくるのだとつくづく感じます。お忙しい時期にいつも笑顔で接して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。シティのホテルに戻った後も、事務所に伺い、おすすめの場所などを教えて頂き、娘と最後のパース滞在を思いっきり楽しむことができました。ジェイソンさんもお忙しい中、出国ゲートまで見送って下さりとてもうれしかったです。ありがとうございました。

娘は、友達の言うことがだんだんわかってきたので、もっといたかった。もっと自分のことがしゃべれるようになれるまで、パースにいたいと話していました。言葉が通じなくても、心が通じ合えて、友達ができること、でもでももっとお友達や家族とお話がしてみたい、繋がりたい、心が通じ合えるようになりたい・・・そう思ってくれた今回のホームステイは、これからの娘にとってかけがいのない心の宝物になったと思います。

夏休みの自由研究でオーストラリア壁新聞を作りました!今度は一人でホームステイしてみたいと意気込んでいます。またそのときはどうぞよろしくお願いいたします。ほんとうにありがとうございました。  感謝を込めて 松浦

《スタッフ下坊より》

友菜ちゃんのオーストラリア新聞は情報が満載ですね。7歳でこれだけの完成度!将来はジャーナリストになれそうですね!(笑)いろいろ初体験があったでしょうか。松浦様はご自身の写真だけでなく、ホストファミリーにも特別にフォトブックを作成し、プレゼントしてくださったのでホストもきっと大感激だと思います。ネットでフォトブックを見せていただいたのですが、暖かい松浦様のコメントを読んでいるうちに感動で胸が熱くなりました。本当にこちらこそありがとうございました。また健康談義(?)しましょう!再びお目にかかれることを心からお待ちいたしております。

2011年7月

この度は大変お世話になりました。不安と期待で胸を膨らませながらの渡航でしたが、下坊さんとのメールのやり取りで、とても安心してパースに降り立つ事が出来ました。

滞在中もジェイソンさんと下坊さんのサポートのお陰で、安心して過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

私たちがホームステーしたお宅は、8歳のホストシスターのキーリーちゃんと6歳のホストブラザーのリアム君がいるお家でした。キーリーちゃんとは同じクラスで、とても沢山助けてくれて、子供もたった2週間でしたが不安なく登校出来ました。日本の夏休みの期間中に、オーストラリアで学校に行き勉強する事に渡航前はかなり文句は言っていましたが、授業は日本の学校と違いお勉強モードが少なく、ランチまでの間におやつの時間があったり、ホストマザーにランチにジュースとチョコバーを入れてもらったり、特別生徒扱いで宿題がなかったり、日本と違う学校生活にすっかりウキウキで最終的には『オーストラリアに住みたい。日本に帰りたくない。ここの小学校に通いたい!!』と何度も言っていました。

授業に関しては、小さい頃から英語に触れていたためある程度理解出来たようですが、シャイなところがあるため、友達を作るのには少し難しい面もあったようです。でも、担任のキャメロン先生がとてもしっかりしたベテランの先生で、沢山サポートしてくださったようでとても助かりました。ステー先では親切でとても優しいキーリーちゃんとおふざけ好きでキュートなリアム君と、朝起きた瞬間から寝る時間まで、毎日毎日飽きるほ?沢山遊んでいました。(沢山遊んでくれてありがとう!!)

ホストマザーのキリスティーは美人で明るくて料理上手で素敵な方毎日毎日とても美味しい料理を作ってくださいました。(感謝感謝です!!)運転もとても上手で、水族館にランチクルーズにといろんなところに連れてってくださいました。子供が学校に行ってる間、私は影武者のようにキリスティーについてまわり、獣医さんまでついてまわりました。ホストファーザーは平日は仕事、休日は自宅のお庭にプールを作るのに忙しすぎて!?、あまりお話する事が出来ませんでしたが、とても働き者で、素敵なお父さんでした。ついに完成したプールの写真を帰国後送ってくださいましたが、まるでリゾートです。

パースは都会と自然がみごとに融合し、子育てにはうらやましいぐらい良い環境だと感じます。来年、是非またこのお宅で!!、この小学校で!!お世話になりたいです。下坊さんどうぞお願いしますね!。この度は本当にお世話になりました。ありがとうございました。

《スタッフ下坊より》Hさんからお問い合わせがあってから、中々お仕事の休暇の調整がつかなかったり大変でしたよね。でも最後にはお目にかかれて本当によかったです!!みんなでかばシャムワイルドライフパークに行った際R君がオージーの子供たちに混じって一人いきなり英語で質問したのにはびっくり!彼の英語力は本物ですね。関心してしまいました!!!これからも頑張って英語学習を続けてくださいね。ではまた来年お目にかかります!!待っています!

2011年3月

9歳の双子のお子様とお母様の3名でのホームステイ体験。日本より学年が上のクラスに参加だったためご心配されていたようですが・・・

M様の感想より

英語が世界を見た時に「勉強」ではなく「手段」であることを理解してほしくて全く英語が話せない二人ですが「恥」がない今を選び留学しました。現地校への通学はもっと嫌がるかなと思っていましたが、思ったよりもスムーズに現地校へ入れ皆様に感謝です。

子供の留学を先に計画したものの終わってみたら自分の留学がメイン?になっていたような気がします。学校では皆さんに温かく迎えて下さり、英語がほとんど話せないTwinsをサポートして下さいました。友達も出来たようで言葉が話せないのに、友だちになれる?事にとても驚きました。子供ってすごいです。

ホストファミリーにはとても親切にして頂きました。人生様々な出会いがありますが、本当に素敵な出会いだったと思っています。最初は少し戸惑いました。というのが他の人の家での生活が初めてで、どこまで手を出して良いかなと。。。でもそのうち慣れてきて間の取り方がわかって来た頃帰国です。本当に寂しく思います。

ヘイリー・ニコラスにはとてもよくしてもらいました。ついでに甥っこのザックも。土曜日にみんなでBBQをした時、やはり最初はなかなかニコラスとザックの中に入れなかった息子ですが、「ベイブレード」が3人の仲もとりもってくれました。娘は、ヘイリーにくっついて遊んでいました。とにかく素敵なファミリーに恵まれて本当に良かったです。

私は・・・とても充実した日々を過ごせました。とても忙しくて毎日走っていました。お金では買えない素敵な時間を得られたともいます。日本のどんな学校で学ぶより、日本のどんな塾で学ぶより良かったと思います。本当に本当にありがとうございました。

Jasonさんの奥様のAnnalisaさんには、スクラップブッキング講座では大変お世話になりました。初めてするスクラップブッキングですがハマりました。またパースに来ることがあったら(←あると思います)是非参加したいです。

子供達はとても大きな目に見えないものを身体でもらいました。「英語は勉強ではなくあくまでも手段である」ことはTwinsによ~く分かったと思います。最終日に「Quit,mum」と息子が話したのには驚きました。よく学校で皆が使っていたそうです。こんな些細なことが大切なんだなと本当におもいました。Twinsは私ほどこの留学の必要性を理解していませんが、きっと大きくなったら判ってくれると思っています。

〈スタッフ下坊より〉
お子様方は、パースに来る前は「どきどきだった。ふあんだった」でも来てみたら「おもっていたのとすごくちがっていた」「学校がたのしかった」など感想を残してくださいました。すぐにお友達が出来たのもすごいですね!

M様からはお越しになる前から「ポーセリンアートのクラスに参加したい」ということで協会のホームページをご紹介頂き、丁度3日間の特別講座があったのでご参加頂きました。その作品はスタッフブログでご紹介しますね。また是非パースにいらしてください。お待ちいたしております。