西オーストラリアへの小・中・高校生留学、グループ語学研修ツアーはゴールドインターカルチュラルラーニングにお任せ下さい。

体験談

7 10月 2012

2012年 10月ぐんま国際アカデミー様

本校は、授業の70%をネイティブスピーカーが英語で行うイマージョン教育を行っています。毎年初等部6年生が3週間の短期留学でホームステイと現地校での授業を体験しています。学校での人工的な英語環境でなく、現地の家庭や学校の中で、同年代の子どもや家族と一緒に100%の自然な英語環境に浸ることが短期留学の大きな目的です。

本年度よりニュージーランドからオーストラリアへ留学先を変更し、留学ジャーナル様と現地エージェントGold Education様に手配をお願しました。この短期留学に関わった教職員一同、留学先と手配業者を変更したことは大変良かったと感じています。こちらの細かい要望にも真摯に迅速に対応していただき、大変感謝しております。

Gold EducationのMr. Jason Hutchisonが各校の校長と面接をしてバディやホスト家庭の様子を聞き、参加児童88人全員のホスト宅を一人一人尋ねて確認をしてくださったと伺いました。毎年ホストファミリーに関わる問題が多少はあるのですが、お陰様で今年は全くありませんでした。児童が通学させていただいた10校とも比較的小規模の落ち着きある素晴らしい学校で、ホストファミリーの皆さんも家族の一員として子ども達を温かく受け入れてくださいました。

パースは町を見ても豊かさを感じました。広々として道路、美しい公園、芝生の庭の向こうに豊かなで瀟洒な住宅、港に行けばヨットがたくさん並びゆったりとした生活が見え、学校周辺を見てもゆったりとした住宅ばかりでした。この時期パースは晴天が多く真っ青な空。気温も日本の秋と春が入れ替わっているだけでほとんどこちらの気温と同じ、朝は少し寒いが昼間の直射日光は強くて暑いが、時差も1時間だけで過ごしやすいと感じました。

ある女の子に現地校であった時、今まで学校では見せたことのない笑顔でいることにびっくりしました。はじけるような笑顔でした。「私はこんなすばらしいオーストラリアに住みたい」「うんと楽しい。帰りたくない」子ども達は3週間の短期留学を思う存分楽しんだようです。

井上 春樹様
ぐんま国際アカデミー 副校長