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体験談

7 3月 2010

2010年留学ジャーナル春休みツアー参加 植 春菜さん

2010年3月 植 春菜さん(新中学2年生)
「ホームスティしてみない?」の母の勧めで、私は春休みを利用して、約1週間オーストラリアのパースに滞在しました。

出発の日まで、英語に囲まれる生活に強い不安を持って、プレッシャーに押しつぶされそうでしたが、待っていたのは、日本では味わえない楽しいこと、驚きばかりでした。

私を受け入れてくれたランフファミリーは、とても優しく、温かく、家族の一員として接してくれました。ホストファミリーとの生活が始まった翌日から、現地の小学校へ通い異国での授業を体験しました。体育、算数、社会、言語(日本語)などでは、日本との教育の違いを大きく感じました。でもわからない事は、ホストシスターがそばにいて、いつも教えてくれたので、心配はありませんでした。

学校で一番印象に残ったのは、 「オーストラリア好き?」「楽しい?」と気軽に声をかけられたことでした。誰もがフレンドリーで自分の国を愛しているからこそ言える言葉だなぁ、と感じました。一番不安だった学校では、たくさんの友達ができて嬉しかったし、とても楽しく過ごせました。。

男女が皆仲良いところには驚きました。そして、休み時間におやつを食べたり、規則が自由なところにはびっくりさせられたけれど、そんな体験も貴重な思い出です

楽しく充実した時間は、あっという間に過ぎ、ツアー最終日には「日本に帰りたくない、もっとパースにいたい」という気持ちが湧いてきました。そして、もっと言葉が通じていたらどんなに心が通じ合い、楽しい会話ができただろう、と残念な気持ちにさえなりました。

もし次にチャンスがあれば、もっと長い期間、滞在したいと強く思います。

お母様・由美子さまより
今回の留学を決めるにあたり、パースの治安の良さとバディと通う現地校授業体験のプログラムに魅力を感じ、このツアーに申し込みをいたしました。
娘の英会話能力のレベルでは、意思疎通が全然できないのでは…などの不安や、体調を崩さないか…など健康面への心配が常にありましたが、スタッフの方からの日々のレポートで、元気に過ごしている様子がわかり、ホッと安心する毎日でした。異国での慣れない生活にも怖気づくこともなく楽しんでいる様子をメールでお知らせいただくと、不安が和らぐとともに、娘の意外な一面を知ることができ、頼もしく思い感激しました。
両親の心配をよそに、帰国後の「楽しかった」「帰りたくなかった」の言葉は、パースでの体験がどんなにか素晴らしく、充実した時間だったということが、ひしと伝わってきました。素晴らしいオーストラリアの壮大な自然と、パースの美しい景色、爽快な気候、そして何より素敵なホストファミリーに迎えられ、かけがえのない思い出ができました。
娘の留学を細やかにサポートしてくださったスタッフの皆さんに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

<スタッフ下坊より>

4月から中学2年生になった春菜さん。こちらのN.W小学校の7年生にご通学頂きました。こちらの子供達は日本より男女生徒が本当に仲良しですよね!中学からの英語は何かと文法が出てきて時に「つまらないな~」と思うこともあるかもしれません。でもしっかり英会話の腕を磨いて、またパースにいらしてくださいね。ホストファミリーも待っています!

植 由美子様へ

お忙しいところコメントを頂き、誠にありがとうございます。いつまでも子供だと思っていたお嬢さんが、成長したというのを実感されたのではないでしょうか。子供達のお世話をさせて頂くと、普段とは違う彼らの一面が如実に表れ保護者様もビックリ!ということも多いですね。これからも本当に楽しみですね!!本当にありがとうございました。