西オーストラリアへの小・中・高校生留学、グループ語学研修ツアーはゴールドインターカルチュラルラーニングにお任せ下さい。

気候

パースは1年中温暖で過ごしやすい地中海性気候のため、日本と同じように四季がありますが、それに加えて「1日のうちに四季がある」と言われるほど1日のうちに気温差があります。

日中の陽射しは年間を通じて日本より強く、紫外線の強さは約7倍。日焼け止め・サングラス・帽子は年間を通して必須アイテム。また空気も乾燥しているためこまめな水分補給が必要になります。

南半球にあるオーストラリアでは季節が日本とは逆。春期9~11月・夏期12~2月・秋期3~5月・冬期6~8月になります。

パースの平均気温
季節
12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
最高気温 28℃ 30℃ 30℃ 28℃ 25℃ 20℃ 19℃ 18℃ 18℃ 20℃ 22℃ 25℃
最低気温 16℃ 18℃ 17℃ 17℃ 14℃ 12℃ 10℃ 9℃ 9℃ 10℃ 12℃ 14℃
服装について

お越しになる時期により異なります。以下の季節ごとの気候と服装の目安を参考にしてください。

12月~2月 :真夏の日中は35℃以上になる事は珍しくありませんが、朝晩は15℃を下回る日も多くなり、日本の熱帯夜のようになることは余りありません。パースは夏が乾季のため、空気中の湿度が低いために起こる現象です。

日中の服装は、日本の真夏と同じで問題ありませんが、紫外線が大変強い為、日焼け止め・縁のある帽子(襟あしまで隠れるもの)・サングラスは必須。お子様でも、外出には日焼け止めをご利用ください。また朝晩の温度差がかなりありますので上着を1枚お持ちください。

ビーチが近いので是非、水着・タオル・サンダル等も持参ください。現地調達も可能ですが、水着に関しては良いサイズが見つからないことも多い為、日本からお持ちになることをお薦めいたします。

6月~8月 真冬でも昼間は暖かく、陽の当たる場所では半袖過ごせることも。しかし日が沈むと急に気温が下がり、朝晩はかなり冷え込みます。夜中には0℃近くまで下がることも珍しくはありません。

冬は雨季に当たりますが、日本の梅雨のように一日中、雨が降り続くという事は少なく、スコールのように短時間に雨が集中して降る為、折りたたみ傘があると便利です。

また雨と同時に風の強い日が多いのが冬から春にかけての特徴。日本の真冬ほどは寒くはならない為、厚手のコートは必要ありませんが、なるべく風を通さない暖かい上着を持参ください。日中との温度差を考え、脱ぎ着出来る服を多めにお持ちになるのが便利です。

春・秋
9月~11月
3月~5月
春・秋とも温暖で、日中は少し暑く感じることもありますが、他の季節と同様に朝晩は気温が下がります。外出する時は必ず上着をお持ちください。

冬季と同様、脱ぎ着が容易な服が便利です。また季節の変わり目では、暖かい日と少し肌寒い日と交互に来たりしますので、体調管理には十分注意して下さい。