世界一美しい都市・西オーストラリア・パースへの中・高校生留学、グループ語学研修ツアー

よくあるご質問

お子様向け

Q. ホストファミリーはいつごろ決定するのでしょうか?

A.
通常は、パースご到着日より2週間~1カ月前に決定致します。 もちろんもっと早く決定することもございますが、上記が目安となります。 お客様によっては、非常に早くお申し込みいただく方もいらっしゃいますが、 日にちが近くならないとファミリーも子供の習い事や仕事の忙しさ、その他の予定の目途がつかない為、 どうしても2週間~1カ月前となってしまうことがほとんどです。

Q. 好きな学校を「提携中学高校」の中から選ぶことはできますか?

A. ご希望通りになるよう努めさせてはいただきますが、どうしてもご希望に沿えないこともございます。例えば、グループの受け入れが決定している学校もあり、その場合この学校をご希望いただいてもお手配することはできません。では、どのように学校を決定するのかを申し上げますと。。。スクールホリデー期間が終わり、学校開始後、ホストファミリーのリクルートを各提携校から行います。このリクルートですが、学校の教師が生徒にホストファミリーをやってみたいかを聞き、是非!という子供達の家庭がホストファミリー候補となります。従って、バディとなる子供達が一番楽しみにしています。その後、参加者詳細で記載していただきました内容と照らし合わせホストファミリーを決定致します。ホストファミリーはホストを初めてする家族もいる為、そういった家族には弊社スタッフが直接会いに行き日本人についてや、文化交流について、英語を必ず家の中で話すことなどを説明致します。どの部屋に滞在することになるかや、家族構成なども事前に下見をさせていただいております。このプロセスを終えて決定したホストファミリーの子供が通う学校がご参加者の学校となります。従って、どうしてもご希望に沿うことができないこともございます。

Q. 子供は英語がほとんど話せませんが授業に参加できますか?

A. 「クラスに入る」ことは可能ですが、授業に「参加」はできません。 英語がほとんどわからない場合、今行われていることを理解したり、グループワークに て積極的に参加することはできません。 もちろん高い英語力を必要としない体育や音楽、工作などにはご参加いただけますが 国語や社会等、クラスに座り授業が行われる「英語力」が必要とされるクラスでは、 「体験する」という表現が正しく、授業を理解しついていくということではありません。 ただ、弊社では、文化の違いを「体験する」ことに重きを置いておりますので、 現地校の生徒と同じ目線で授業を受けることは非常に貴重な体験となると思っております。

Q. 入学申込などの手続はどうすればいいのでしょうか?

A. 事前に書類を提出頂きますが、現地校への入学手続等は全て弊社が行い、ご出発の2週間程前に滞在先・通学予定校・通学方法などの詳細をお知らせいたします。その他ご不明な点などございましたらお電話・E-mailでご遠慮なくお問い合わせ下さい。(長期滞在の学生ビザなどの申請は、お客様ご自身に在日オーストラリア大使館にご提出頂きます)

Q. 現地サポートとはどのようなものですか?

A. 空港までお出迎え後、ホームステイ先にお送り致します。その際にパースの生活情報などをご説明致します。学校初日には、ホストファミリー、現地校、または日本語を話せるスタッフがご同行、担任の先生の紹介、学校施設をご案内致します。また保護者様には、語学学校の手配他、緊急時を含めた24時間日本語でのサポートをお約束致します。 定期的にお伺いコールをさせていただきますので、ご質問や不安なことなどおっしゃっていただければ、直ぐに対応させて頂きます。
詳しくは留学サポートをご覧ください。

Q. 初登校日が不安なのですが?

A. 初登校日は、ホームステイでのご滞在の場合、ホストファミリーのメンバー、またはバディ(ホストファミリー先の子供)と共に学校へ通います。学校では、担任の先生より、鞄や筆記用具、水の置き場所、どの机に座ればいいのか等を簡単な英語を使って説明してくれます。学校生活はバディが常に一緒に行動してくれますので、どうしたらいいかわからないということはなく安心して学校生活をご体験いただけます。中長期でご滞在の方は学校初日はホストファミリーが学校まで同行し弊社日本人スタッフも学校に参りますので日本語で時間割、制服購入などをサポートさせていただきます。

Q. ホストファミリーはどのような家庭ですか?

A. 信頼できるオーストラリアの一般家庭です。皆様に安心して滞在頂けるように弊社スタッフが直に現地ファミリーを面接審査および自宅訪問を行い採用。お子様と同年代の同性子供のいるご家族を手配出来るように努めております。

Q. プログラム費以外に費用はかかりますか?

A. 航空券、ビザ、海外旅行保険代金、その他個人的な出費、また、中長期の留学の場合は通学時の公共交通機関運賃、体操服を含む制服代や、デバイスの貸出料、半年以上の生徒さんはOSHC(海外留学生健康保険)や学生ビザ代金などが別途かかります。

Q. 学校が月曜日開始の場合、パースにはいつ到着すべきですか?

多くの方が前日の日曜日にパースにご到着されますが週末にご到着いただければ問題ありません。但し、到着便の深夜付近に到着する便、出発便で早朝出発の便は控えていただけばと思います。早朝に到着し、深夜のフライトは問題ありません。

Q. 夜や週末は何ができますか?

A. ホームステイの場合:夜や週末もホストファミリーと一緒にお過ごし頂けます。また、ご家族でショッピングやオプショナルツアー参加なさるのもいいですね!
コンドミニアムに宿泊の場合:夜はご家族のみでリラックス。お薦めのレストランでのお食事や夜の観光ツアー・日帰り・1泊観光にお出かけいただくことも出来ますね。

保護者様向け

Q. プログラムの性質上、英語を1年以上学習、最低限のコミュニケーション力を要求されます。 とありますが、具体的にどの程度なのでしょうか?

A. 弊社のプログラムには、英語レッスンが含まれない為、「英語学習経験が1年以上」と記載させていただいておりますが、必ずしも学習経験が必要なわけではございません。実際に、全くしゃべられないお子様は何人もお一人様で来られております。このプログラムは、英語に対する恐怖心をなくし、通じた時の喜びや、自分から積極的に話しかけることの大切さなどを学んでいって欲しいという思いから、生まれました。授業に関してですが、授業を理解し、ついていくことは日本でインターナショナルスクールに通われているお子様以外難しいと理解していただければと思います。文化の違いを「体験する」という姿勢でクラスに臨んでいただければと思います。

Q. パースに到着するまでの準備期間中、どのように対応してくれますか?

お客様のご要望に沿ったプランを作成・ご提案。皆様のパース滞在が最良のものになるようにお手伝いさせて頂きます。出発まで現地の天候や持ち物を始め、疑問なども出てくると思います。どんな小さなことでもご遠慮なくお電話・E-mailでお知らせ下さい。日本人スタッフが親身になってご相談に乗ります。

Q. 英語が話せなくてもホームステイできますか?

A. 現地ホストファミリーは、とってもフレンドリーで親切な家族ばかり!英語もゆっくりと分かり易く話し頂く様にお願いいたしております。会話の度に電子辞書片手に緊張するするかもしれませんが、いつの間に満面笑みで会話をお楽しみ頂けると思います。是非進んでホストファミリーに話しかけてみてくださいね。

Q. パースで運転する場合、国際運転免許証は必要ですか?

A. はい、国際運転免許書が必要です。運転は、日本と同じ右ハンドル・左側車線通行のため比較的運転がしやすいのではないかと思います。郊外への観光名所は車がないと訪れることの出来ない場所が多いため、観光名所巡りを計画の方には国際運転免許書をお持ちになることをお勧めいたします。

Q. 日本語を読み書きできるパソコンはありますか?

市内には多数のインターネットカフェがあり、多くのカフェでは日本語の読み書き可能です。語学学校に通学の場合、校内にあるインターネットが無料で使用可能。また弊社オフィス営業時間内(9時~17時)は無料でパソコンをご利用頂けます。
ホームステイ先でパソコンをご利用になる場合は必ずホストファミリーと相談の上、手短にご利用ください。

Q. 風邪を引いてしまった場合はどこで診察を受けられますか?

A. パース中心部・弊社オフィスより徒歩5分に日本語医療センターがございます。女性医師・日本人看護士・通訳が常勤しており日本語で診察を受けることが出来ます。原則、海外旅行保険加入者は診察(専門医を含む)・通訳・諸検査・薬など医療費は一切かかりませんが、ご加入の海外旅行保険契約内容をよくご確認の上、渡豪してください。

一度現地で支払いをし、領収書の金額に応じ日本での返金になるケースもあるようです。また何か特別な治療を必要とする場合、保険をアップグレードする必要もありますので保険会社にご確認ください。現地医療費は日本に比べて大変高額になりますので海外旅行保険のご加入を強く勧めいたします。

Q. パースはどのような場所ですか?

A. パースは西オーストラリアの州都・インド洋に面したオーストラリア第4の都市です。街自体は小さいのですが、地下資源が豊富な豊かな州と言えるでしょう。シティーの中心から車で30分ほどで多くの美しいビーチがあり、郊外に一歩足を伸ばすとオーストラリアらしい雄大な自然を満喫できます。静かでのんびりしたパースは学習の地としては最適です。

Q. 必要なビザは何ですか?

A. 滞在期間3ヶ月以内の場合はETASという電子ビザが必要になります。3ヶ月以上の滞在をご希望の場合は学生ビザ等が必要となりますので弊社にお問い合わせ下さい。
ビザの詳細はオーストラリア大使館の日本語サイトをご覧ください。

Q. お金はどのように持ち込めば良いでしょうか?

A. 大量の現金よりも、クレジットカード(ビザ、マスター)が安心です。トラベラーズチェックは使い方を把握していないスタッフもおり、お店で何か購入した際にお支払いに非常にお時間がかかってしまう可能性がございます。市内の多くの店舗ではクレジットカードをご利用いただけます。

Q. 携帯電話は持つべきですか?

A. 短期留学の場合はバディと一緒に行動するので、特に必要はないと思いますが、オーストラリアのインターネット事情はまだ整備途中でADSLを利用している地域もまだ多く無制限プランでなかったり、家にインターネットがない場合がございます。心配でしたらWi-Fiモデムを日本からレンタルされてくると安心だと思います。